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topimageber
スピード査定

任意売却での整理業務は、ただ単に不動産を売却すればよいというものではございません。 
所有者(債務者)の任意売却後の残債務の整理を含めた重要な問題を抱えた業務ですので、慎重に取り扱わなくてはなりません。
そこには十分な経験と知識が要求されます。

当然、権利関係が複雑であるのと共に、不動産の瑕疵担保(隠れたる傷)責任が無い取引になるために、一般の消費者が買い受けるという事はほとんどありませんし、情報も 得ることは皆無に等しいと思います。

破産管財物件や、破産前の任意整理任意処分による売却(任意売却)などはその意味合いからも、先ほど述べた瑕疵担保責任の免責、現状有姿、境界確定は行わない、土壌汚染の有無についても買主の責任において処理するなど一般の消費者が買受けるにはリスクがかなりあります。

しかしながら、競売と違って良いところは、建物の内部を内覧する事が出来る事、公にさらされていないので競争相手が少ない事等、良いところもあるのです。

前職時において、このようなお取引(任意売却)を独立後も継続的にさせていただいております。

買主様は数々おられましたが、私が今般企業を起こして一番に考えたのはやはり、このような不良債権化した不動産の情報を一部のパートナーにだけ提供するのではなく、このような情報を情報源として投資をする個人の投資家の方々にも情報の提供をし、たくさんの方と事業パートナーになっていただきたいと考えています。

ber space
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